スピーチライター谷口さん
高橋洋一さんの動画などを見て、安倍総理本人ももちろんですが、安倍政権を支えた高橋さんのなさったことの、日本全体に対する影響力の大きさに、感動するということがよくあります。
最近は、谷口智彦さんの「安倍総理のスピーチ」という本を、今更ですが読んでいます。
海外で安倍さんのスピーチが大評判だったという話は、ネットなどでよく見ていましたが、このような文才のある素晴らしい方が、安倍総理と何度も何度もやりとりして出来上がったスピーチだったんですね。
スピーチは舞台芸術だみたいなこともおっしゃっていて、音楽に似てるところがあることの説明などされていて、うーーん!なるほど!と思いました。
スピーチを聞いた海外の国会議員が感動して、共感してくれて、日本は信用できる!と思ってくれるとう、なんとも効率のよい一撃の繰り返しに、なんというか、ジャパニーズドリームというか、ジャパンそのもののドリームというか、痛快な感じがしました。
その影響力の大きさに、これまた感動しました。
そして、この方の長年の読書や英語の勉強がその背景になっていると感じたので、ああ、文系的というか文学的、文化的な能力を、これほどまでに大きく正しく生かされた方はいないのではないかと思いました。
こんな影響力の大きなことは、もう私もだんなもいくらがんばっても無理だなあ。うちの子でさえ、すでに無理感あるなあ。そうなると・・孫だ。孫に希望をたくそう・・だなんて、個人的に思っちゃいました。娘に聞かれたら怒られそうですが・・( ´艸`)
でも、動画で、今からでも遅くないから、自分に必要な分野だけでいいから英語勉強してください!と谷口さんおっしゃってますね。特に経営者の方など・・。
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谷口さん、ネットでもお話されているんですね。ホント、今更ですが。
なんか、教養的なことって、せちがらい世の中になって、軽視されているように思うけど、
やっぱり夢を語る人には、教養が大事よねー、と思ったのでした。
安倍さんが読書が好きだったというのは有名ですが、そうでなかったら、現在の日本は、全然違う位置にいたのかも、などということも思いました。