ホントの英才教育
最近は、何でもAIと話しあえるので、人生に敏腕マネージャーが加わったような感じです。
かねがね考えていたことが、ちょっとしたAIのコメントで、発展的に考えが進んだりして、大事なことに気づくことがよくあります。
かねがね考えていたことというのは・・
昔は、(よくわからないですけど戦前のイメージ)日本の世の中にはお見合いとか、親や親せきが結婚相手を探してくれるとか、そういうシステムがあったけど、自由恋愛の時代になり、けっこう、女性は男性に人生を狂わされてしまいがちだよなあ、と思っていたのです。
だいたい人間関係って、学生の時は同い年か2つくらいの上下くらいまでしか、なかなか近くなりにくいので、できあがったカップルは、人生のフェーズ的に言って、男性が若すぎて女性が大人ということが多いのですよね。
女性は普通に結婚して子供を持てると、信じて疑わずに育ってきたけれど、それがなかなか実現しないということが多くみられるように思います。
つきあっている彼が結婚する気になってくれるまで、どこまでひっぱるか、というのが重要なポイントとなるというのは、よくある話ですね。
男性は男性で、なかなか先々の生活の安定の見通しがつくまで年数がかかるという事情もありますし、そもそも結婚願望のない男性が増えましたよね。
わたしは、そういう状況にはまった時に、正しくというかあとあと後悔しないように行動できる女性に育てる方法はあるんだろうか、と思っていました。
というか、そんな方法ないと思ってた。でも大人になった女性に、親が今さらあれこれ忠告しても、あまり有効でないというか、女性本人もつらいばかりというケースが多いなあと思っていたのです。
で、最近子供の時からやれる英才教育を、AIと話しているうちに考えついたのです!
ズバリ、野生の勘を磨くこと。
人間一人一人、体力とか、体の得意不得意とかも違うので、何歳まで妊娠可能で安全に出産できるか、というのは人それぞれだし、しかも誰にもわかりません。
何歳で結婚しない人とは別れるべきなど、そうはっきりとした線があるわけではないですよね。
そこは、おそらく野生の勘が関係していると思います。
子どもを生み出すのなら、このままではやばいかも、と察知する野生の勘。仕事のことがどうだとか、相手に対する感情面とか、お金のこととか、色々人間社会の文明的ななんだかんだが、目の前を曇らせて道を選べないことが多いけれど、そこで、いかに野生の勘が自分を動かすか。
そういうことなんじゃないかな、と思ったのです。
自分のことを思い返すと、けっこう死ぬか生きるかの危険な出産となってしまい、あーあのタイミングで決心せずにもっと高齢出産になっていたら、死んでたかもなー、
という振り返りがあります。
なぜ決心できたのかと言えば、親から、とても野生的に育てられたからだなと気づいたのでした。
動物、植物、自然(大自然というほどではないですが)そういうものに、ふんだんに接した子供時代。車ではなく、歩く・走る・せいぜい自転車での移動に仕向けられる。
そういうことで、動物としての勘を鈍らせないこと。
それを言ったら、男、女に関わらず、恋愛に関しての動きも、野生の勘から発しているような気がします。
男性が何としてでもそれなりにもてるよう行動して、子孫を残そうと結婚に踏み切る、というのも野生の勘?勘というより、もとを正せば野生性が突き動かしているともいえるかもしれません。
また、病気しないように、無理しすぎないラインに気づくというのも、野生の勘かもしれませんね。野生の勘は、外にも内にも向かうということで。
なかなか今の世の中、野生的に子供を育てるのは難しいなあ。自分の子育て思い返すと、もっとこうしたかったということばかりです。
考えてみると、スポーツというのも、疑似的な野生体験かもしれないなと思ったりもします。
就職の採用なんかで、語学力とか、体力、とか、知力とか、コミュりょく とかでクモの巣グラフをつくって、学生を評価したりするのかもしれないけど、そこに、野生力?みたいな項目があってもいいのかも?いや・・会社にとって野生の勘がありがたいのかはわかりませんね。
でも、親が子供を育てる時には、大事なことのような気がします。
ちょっと新しくないですかね、これ( ´艸`)