はなこの部屋&カフェ

日常の思いついたことを綴ります。デート時や動画作成のネタ、朝礼のスピーチ等にいかが?今日も明日も愉快な1日に! 詩集もよろしく(ロマンティックに立ち上がる/ハートのお金/心にぽっかり空いた穴)

グルテンフリーのこと

はなこ

数か月前に、勝間和代さんのYouTubeを見ていて、グルテンフリーをついに始めて、こんなに体調がよくなったみたいなお話をされていて、感慨深かったです。
その内容もだけど、コメント欄に、グルテンフリーで体調がよくなったという人が、わんさか色々書いていらっしゃって、おーーと思いました。


グルテンフリーの日常はこんな感じです。体重管理と便通管理が一切不要になったのがうれしいです。 - YouTube


私がグルテンフリーの言葉を知ったのが、6,7年前だったと思います。


職場の人たちが話題にしていて、テニスのジョコビッチ選手の本を教えてもらい読んだのが始まりでした。


試してみてびっくり。花粉症が1/3から1/4くらいに症状が減って、最高でした。
ていうか、びっくりしすぎて、今まで飲んでた薬とか聞いてた説明とか何だったんだ!と、価値観変わっちゃう感じでした。
このブログの前にやっていたブログでも、けっこうその驚きについて書いた覚えがあります。


そのころから考えると、グルテンフリーも有名になったなー、と思いました。あちこちで見るので。


まあ、そこから6.7年なので、その間、極端なところから、落ち着くところに落ち着いたというか。まあまあな落としどころに落ち着きました。


つまり、私の場合は、外食ではほぼ気にせず、パスタやパンもいただきますが、家の食事では極力食べないようにしています。極力って言っても、おいしいお菓子やパン、たまにはカップラーメンも食べます。でも、花粉症の一番ひどいときは、がんばって食べないようにするとか、そんな感じ。


だから、グルテンフリーとか、ばかげてる、人生もったいない、損してる、とか言う人の言い分もわかる気がする。
でも、がんばれば体調の悪さがすっきりすることもあるし、最高のパフォーマンスを追求すべき人たちの中には、「そこまでする?」っていうようなことが、有効な場合もあるだろうな、という感じです。
その人の体質にもよると思います。


それにしても、私は、グルテンフリーが有名になって、すごく嬉しいです。