ベルばら映画
来年の1月末にベルサイユのばらの映画が始まるのですね。
楽しみです。
ベルサイユのばらの話になると、友達と、話してるうちに、いまだに涙ぐんでしまうことなどあって、つい熱くなっちゃいます。
あの話の中で、歴史の要の人物として描かれてるなと思って、最近、繰り返し思い出しちゃいます。
フランス革命の歴史の流れに翻弄された人生、とも言えるのだけど、漫画の中の世界では、オスカルの行動によって、ギリギリどうなるかわからなかったところが民衆の有利にひっくりかえったというように、私は感じました。
何事も、要となるできごと、とか、要となる人物というのがあるものだなと思います。
そして、そういう存在に、真剣に憧れちゃいます。