国の習慣としての避暑
この夏、家族のスケジュールが合わず、ゆっくりどこかで休むという旅行を組めなかったので、9月になってから遅ればせながら避暑地に行きました。
なにせ、暑さが続くのが長くて長くて、頭がおかしくなってきていました。
ミスが多いし、なんだかヘンテコなことを言ったりしているのが自分でもわかって・・。
高原で2、3日ゆっくりしたら、本当に生き返りました。
お盆に実家に帰ってゆっくりする、というのが日本の習慣という感じで長年来たと思いますが、それとは別に、夏の終わりの頃に、夏の疲れを取る避暑のための時間をみんなで取る、新しい文化が必要なんではないかと思いました。
というのは、なんだか、このところ、周囲に疲れがたたって発熱など体こわす人が増えていたから。
私もここ数日休めなかったら、絶対熱だしてたな・・なんか喉変だったもんな・・
と、思っています。
なんとか押し返せてよかった。
できれば8月中に行きたかったのは確かですが・・。
あ、なんか政治状況がいつのまにか激変してたんですね。
夏は、避暑期間を作る!という政策?ぶちあげたら、すごーく人気でるんじゃないでしょうかね。うふふ。