不満と感謝
選挙で、昨日まで、マイクの音のうるささに悩まされていましたが、今日はひっそりしております。
どう投票しようかなと考えますが、自治体の選挙となると身近な色々な問題にかかわってくるので、考えこんでしまうことがあります。
つまり、生活にいくつか不満があるということを、どうとらえるか、ということですね。
おおむね、平和に問題なく暮らせている、ということが、本当はそんなに簡単なことではなく、うまくやってくれていることの結果なのだという考えもあります。
そのことに感謝すべきだという思いにもなります。
きっと、それが失われた時にはじめて、現状の地方政治をしてくださっている方の価値に気づくのかもしれません。
しかし、あの件とあの件については、失態と言うしかなく、どうにかできなかったものか、ということも頭によぎります。
また、候補者の年齢についても、〇歳といえば、とうに引退している年齢だしと、色々なことを想像して不安がつのったりもします。。。
不満と感謝をどのように考えるかということは、職場についても家族についても、なかなか難しいよなと思います。
最近は、どちらかというと、不満はすぐに思いうかぶけど感謝は思いあたりづらい、ということに気づくことが多いでしょうかね。
不満→変える→さらに悪くなる
ということも、世の中にはけっこうあるからなあ。