職場のパッケージ
築古戸建て投資の話を動画で見たりしていると、そういった投資を始めたきっかけが、「金持ち父さん、貧乏父さん」という本だったという話が、ちらちら出てきます。
しかし、なんてタイトルでしょう。
なんてーひーどい言い方~ウィー!っと歌ってしまいそうです。
つまりは、お金を使ってばかりで、投資していないと貧乏なままですよという話ですね。
せめて、雇われ人からフリーとなり、雇う人になりましょうと。
そして、投資をして、お金がお金を生み出す仕組みを持ちましょうと。
まあね。
そうでしょうね。と思います。
それにしても、どうなんでしょうね。
職場って最高というか、便利ー!と思わないでもないのです。
お金はむっちゃ大事だけど、大事なのはお金だけではなく、やりがいとかドラマとか楽しみとか出会いとかいろいろあるというのが、難しいところで。そして、意外と人生短いですしね。
あ、職場の話です。
まず、同じことに心底興味を持った人が集まりがちですよね。わざわざ仕事にまでしようとしてるんだから。
本気で興味があるという人が集まっている。
そして、先輩も、同期も、後輩も、ちゃーんと役割つきでそろっているという、このすばらしいパッケージ。
なかなか、この人たちと個人的に出会う方法みつからないだろうなあ、と思うことよくあります。
学校も、従来型の学校を否定する人もいて、それも一理あるなあと思うけど。
でも、職場と同様、同じ地域というくくりで、パッケージ化された、この人間関係の構築の便利さ!と思うと最高です。
共通のものがある人との出会いがあってこその、深い感動、笑いと涙のドラマよね・・
という風にも思うのです。
というわけで、職場を持ちつつ、投資もできるというのが、まあ一番いいのかなあ。
ブラックな職場から離れられる自由は持ちつつ、いつでも、運命の職場をさがせる世の中だといいですよね。