120歳くらいまで全然戦える 下山明彦さん
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下山明彦さんという方がいらっしゃるんですね。初めて知りました。
東大で、学生起業して、6億円でバイアウト。
人生やること全部やったね、と思ったら、芸大に入って、絵を書いているという・・。
ビジネスもやりつつ。
しかもイケメンで、28歳。若い!
この動画を見て、一番、ずきゅんとやられた話は、120歳まで全然戦える、と彼が言っていたことでした。
話聞いていて思ったのは、確かにそうだなと。というか、大真面目にそのつもりで生きていかないと、ということでした。
確かに日野原先生とか、100歳こしても、有名なお医者さんとして働いてらっしゃいましたよね。昔は考えられなかったけど。
これが、数十年後に、120歳で現役のお医者さんとして働いている人が1人も出ないわけがない。
医療技術も健康についての科学も進んでいくので。
この方まだ20代ですし、体力もあって、お金もあるわけですから、その120歳で現役っていう人に自分がなっても、全然おかしくない、と思うのは、自然といえば自然ですね。
けれども、あまり、そういう発想に変化している人は多くない。
とりあえず定年まで働ける仕事して、っていうことくらい。
せいぜい、その後も少し働きたい、というくらい。
でも、120まで職業人生があったら、
20から60までに40年。60から120まで60年。
全部で100年あります。
大学卒だと、35年くらいしか想定してなかったということですもんね。
この方、大学生の時から仕事してるわけだから。
35年と思ってたのが、100年ってことで、3倍って表現されているんですね。
そう考えると、60くらいまで何してはたらこうかな。60から120まで何してはたらこうかな、という考えを、なるべく早めから考えて、手を打っておかなきゃ、ということになります。
私は、そんな発想で今の自分を考えたことが一切なかったです。
うへーっとひっくりかえっちゃいました(*_*)
まあ、若い時は定年のあとは、どうにかなるんでしょ、と思ってたし。
今になるとようやく、60から70まで、どうやってくらしていくかなあ、どんな生活かなあとある程度リアルに考えるようになりましたが。
そのあとのことは、かすんで見えないというか、真剣に考えてないというか。
人生100年時代なんていうことばは、なにかの冗談みたいに思ってしまうところがあります。
しかし、人によっては、120までなにがしかの仕事をしていられるかもしれない。
どういう形で働くか?
そんなことを思ったら、彼は、とりあえず今のうちに美術系のアーティストになっておこうと思われたのでしょうね。
芸術家は誰にも仕事を奪われないように思います。
人生100まで続くかもよ、なんて話をすると、たいていの人が、ぞっとした顔をします。そんな長く生きたくないって。
でも、120まで生きるかもしれない。それが自分かもしれない。
いや、ぜひとも120まで働き続けられる人が自分でありますように。
そして、どうやって幸せに働いていこうかな?
どうやって健康を維持しようかな?
って、楽しく考えて算段していく方が、そりゃあ、前向きな考え方というものではないかな、と思ったのでした。